妊娠中にやってはいけない便秘解消法


妊娠中にやってはいけない便秘解消法は、市販の便秘薬を自己判断で服用することです。

これは絶対にやめましょう。
お腹にいる赤ちゃんは、妊婦であるお母さんから栄養をもらって成長しています。
つまりお母さんが口にしたものは赤ちゃんに影響を与えることになります。
市販薬の注意書きに、よく「15歳未満の子供は服用しないこと」などがありますが、それは、身体が未完成の成長途中の子供には、薬理成分が与える副作用の影響が大きいためです。
お母さんが仮にラクになったとしても、赤ちゃんに副作用が及ぶリスクがありますので、絶対にやめましょう。

もちろん、妊娠中には母体にもリスクを及ぼす可能性があります。
子宮を収縮させ、流産や早産の原因となってしまう場合もあるのです。
「漢方なら安心」と思い込んでいる人もいますが、そんなことはありません。
また、浣腸なども流産の危険性があります。
どうしても食品で便秘が改善しない場合は主治医に相談のうえ、妊婦が服用しても安全な薬を処方してもらいましょう。
ちなみに、便秘解消によいとされているキダチアロエは、妊娠中の服用は危険です。
「食品なので大丈夫」と思いがちですが注意しましょう。

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