顎関節症の原因は悪い噛み合わせだけなの?

Pocket

顎関節症は様々な原因で発症すると言われています。
なかでも一番の原因として挙げられるのが、噛み合わせの悪さです。

では、なぜ悪い噛み合わせが顎関節症を発症しやすいかと言うと、自覚症状に至りにくいためです。
例えば、噛み合わせが悪くても、日常生活に支障が生じないことがほとんどです。
つまり、噛み合わせが悪くて顎関節に負担が伝わっていても、大抵の人は自覚症状が無いまま顎関節症を発症してしまいます。

また、虫歯や歯並びの悪さが、顎関節症の原因になることがあります。
特に虫歯は痛みから逃れるため、どうしても噛み合わせのバランスが悪くなってしまいます。
そのため、バランスを崩した状態で長く過ごしてしまうと、顎関節症の原因に繋がってしまうのです。

もし、顎関節症の自覚症状を感じるようなら、早めに原因を特定して治療に臨むようにしましょう。

症状が悪化してしまうと日常生活に支障をきたす場合もありますので、積極的な治療を心がけてください。

This entry was posted in 噛み合わせ治療の基礎知識. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります